集中力最低。頭が重くやる気が起きない。夜、友達の家で夕食を食べる。帰ってそのまま寝る。
薬を飲まないせいか昨晩は妙に目が冴えて眠れず、結局朝は起きられなかった。その代わり、夜30分長くやる。
夜、薬を飲むのをやめてみたら、朝、きっちり目覚めることが出来た。勉強の傍ら、高杉良の「金融腐食列島」を読んで気分転換を図る。なかなか面白い。「MOF担」「ノーパン・シャブシャブ」「住専」など、バブル崩壊後の日本を彩った懐かしい言葉が並ぶ。大学名などが実名で登場するのだが、これって実話なの?
きょうも眠い一日。
一日じゅう眠かった。
月曜日。夜、眠気強く、30分ほど仮眠の後に学習開始。
家族持ちの受験生は受験勉強だけに専念、というわけにもいかない。たまには家族サービスも必要。ということで、午後から映画鑑賞に出かける。「ショーシャンクの空に」「グリーン・マイル」でもコンビを組んだ、スティーヴン・キング原作、フランク・ダラボン監督のホラー映画「ミスト」。かなり怖いという話は事前に聞いていたのだが、想像を絶する怖さだった。わたしゃ座席の上で飛び上がったよ! 嫁さんは手に汗びっしょりかいて俺のしがみついてた。賛否両論といわれている結末は、まあ俺的には面白かったかな。そう来るか! っていうね。
そんなわけで本日は休日ながら学習時間やや少なめ。明日から1週間、また仕事と勉強の両立が始まる。
相変わらずメタメタな2日目。
もう受けるとか受けないとかグズグズ悩むのはやめた。悩んでる場合じゃねえ。もうやるっきゃねえんだ。
俺はいままで、心のどっかで逃げてたんだな。本気になるのを避けてたんだ。でもそんなんじゃ駄目だ。やるならば、本気でやんなきゃ。
てなことを、同じ税理士試験の受験を考えているとあるブログのログを読んでいて思った。
というわけで、本日より本気モード突入。
モチベーションを高めるために、一日の学習時間等をここに書き込んでいこうと思う。
約1ヶ月ぶりに簿記論過去問に手をつけた。
相変わらずの壊滅状態。
あまりにメタメタで途中で嫌になったが、ともかく最後まで解いた。
明日以降も続ける。
これで本試験本番を最初から最後まで戦い抜く忍耐力・精神力を養っていければいいのだが。
本日は昼で仕事が終わり。
上野で夕方高校時代のいつものメンバーで飲み会があるので時間つぶしに一人でカラオケ館へ。
3時間1ドリンクで860円は安く上がったけど、勉強しようと思ったらまわりがうるさいことうるさいこと。全然集中できなかった(当たり前か)。
しょうがないから一人で歌ってた。ちょうどEXILEの「EXIT」とコブクロの「million films」を覚えたてだったので練習できてよかった(何やってんだか)。
5時からの飲み会は1名欠席、1名は1時間遅刻だったけど、久しぶりに楽しい飲み会だった。
帰り、京浜東北線で人身事故があって東海道線も止まってしまい、横須賀線で迂回する。乗り継ぎがよかったせいか1時間弱で着いた。よかった、よかった。
ところで、きょうは嫁さんと交際を始めたおつきあい記念日。あれから12年たった(早い……)。
昨日、クレアールの早期申込特典である2008年受験用の簿財アドバンス基礎期の教材が届いた。
この間からずっと、今年の簿記論受験をどうするか迷っていて、申込締切のギリギリまで考えてみようと思っていたのだけれど、いまの習熟状況から言うと、本年度の合格はかなり厳しいのではないかという気がしている。
それならばいっそ、今年の受験を諦めて、特典教材を先に学習しておいて9月からの正式開講に備え、来年度の簿財同時受験に万全を期すというのもありなのかなと考えている。
いずれにせよ、3年から5年の受験スパンというのはかなり長い。最短3年としても、中学・高校の通学期間と同じだけあるわけで、あまり焦って早急に物事を考えても仕方がない。むろん、だらだらするのは禁物だが、家族もある以上、自分の勉強のことばかりを考えるというわけにもいかないわけで、ここはある程度長い目で学習計画を立ててもいいのではないだろうか。
受験勉強の合間を縫って、田中弘先生の「会計学の座標軸」を読んでいる。税理士試験の試験委員をされたこともある先生だが、著書には現行法や通説に批判的な内容が多い。その中で特に印象的だったのは(まだ読んでいる途中だが)この部分。
雇用破壊の原因としては、不況があげられるが、不況は何も初めての経験ではない。最近でも何度か経験してきたが、しかし、今回のような大規模な雇用破壊を伴うことはなかった。今回の雇用破壊は、不況を克服しようとして取られたリストラ策に原因がある。各社がリストラ策として採用したが、人員整理・解雇・採用中止・採用形態の変更であった。では、なぜ、雇用破壊をリストラの中心に据えたのか、その答えが会計ビッグバンである。(2001年、156頁)
具体的には、本場アメリカと違って我が国の会計基準としては適さない(アメリカ企業と比べて他社株式を大量に保有し、かつ、証券市場が小規模なため、手持ちの有価証券を時価で売却することはほとんど不可能)有価証券の時価評価基準を導入したことや、「確定給付制度」が主流の我が国に「確定拠出制度」のアメリカと同様の退職給付制度を導入したことを例としてあげている。
これらは、簿記の勉強をしていれば必ず学ぶ制度だが、当たり前に覚えることとして学習している現行制度が多大な問題を含んでいるというのは何やら複雑な心境である。
ま、そういう話は試験に受かってからしろ、ということになるんだろうが。
落語ドラマのマイブームが急遽到来中の私。
「ぽすれん」で「タイガー&ドラゴン」を1巻から借りようと思ったところがなかなか借りられず、2・3巻を先に借りたりして待っていたのだけれど、とうとう待ちくたびれてTSUTAYAで借りてきてしまった。
ところが!
この連ドラには2時間すぺしあるの前フリがあったのだ!
SHOOOOOOOOCK!
次はすぺしあるを借りましゅ。
昨夜、録画しておいたNHK朝ドラ「ちりとてちん」総集編(前編)を観た。本編を見ずに総集編だけを楽しもうというのはちょっと無理があったかな。関東地区では平均視聴率過去最低を記録したらしいこのドラマだが、なんとなくその理由が分かったような気もする。登場人物がボロボロ泣いたりだとか、ドライな関東人が朝から観るにはちとクドい場面が多かった。今夜は後編を観る。
もう何もかもが嫌だ。早く死にたい。
8月5日の簿記論本試験まで残り3ヶ月となった。いろいろ悩んだ挙句、クレアールに新設された「5年5科目」の講座に申し込みを済ませた。クレアールの税理士講座は開設からまだ歴史が浅く、ネット上の評判などを読むとなかなか難しい問題を含んでいるようだが、自分でこれと信じて決めたところなので迷わず邁進したい。
この間まで、同じ問題集を何度解いてもまったく正答率が上がってこず、過去問は毎度壊滅状態であることから今年の本試験はスキップする方向に気持ちが動いていたのだが、この連休に入って昨日今日とすこぶる調子が良い。休日中なので安定剤の服用を中断していることが原因しているのか、あるいは受講を決意して精神的な行き詰まり感が打開されたためなのか、よく分からない。
それはさておき、本試験の申込期限までにはまだ間があるので、今年の受験についてはもう少し慎重に検討してみようと思う。
Author:モンテ・クリスト
未来が見えません。