内容:
午前9時からクレアールの模試に取り組む。最低、ですな。おそらく、よくて30点というところだろう。自信を持てるのは減損処理の減損金額だけだもんなあ。
午後からは過去問第57回を解く。結果は37点。TACの基準ではぎりぎりボーダー上だった。他の回の成績についても今回改めてTACの基準で採点しなおしたが、合格ラインを越えたと前に書いた第55回は再採点で3点下がってボーダーライン上となった。過去5年分を解いてボーダーライン上が2回、不合格が3回。まあこのまま行くと不合格ということになるだろう。
夜は大原問題集基礎編の復習から。2.5時間分を1時間半で解いたのはよかったけど、詰まんないミスを連発して3回分のうちの1回分は前回よりもなんと14点も得点を下げてしまった。信じられなーい! 他の2回は前回よりよかったけど1回分の失点をカバーできなかった。そのあと、ずいぶん以前に買って一度解いたきり放ってあったTACの総合問題集応用編を一題解く。改めて解いてみるとこの問題集は結構いい勉強になります。全部で5回分しかないのが難点だけど。ちなみに得点は61点だった。
内容:
青森行きは木・金曜となったので、クレアールの模試は当初の予定通り明日の午前9時から行なうことにする。というわけで本日は午後から第56回過去問を解く。結果は30点。
税務経理協会の過去問集の解答・解説がアレげなので、TACの過去問集を取り寄せてみた。前者より2年分問題が少ないがその代わり、解説も丁寧で年度ごとの合格ライン予想などもあり好印象である。しかし税理士試験ってのは不可思議な試験ですなあ。短い時間内ではほとんど解答不能または困難な問題の中に少数の得点可能問題を配して受験生に掘り出させる宝探しのようなゲームに思える。ちなみに、昨日解いた第55回の過去問で50点という得点はTACの合格ライン予想では合格ラインを超えていた。
昨晩は義祖父の葬儀の件で遅くまで打ち合わせをしていて寝不足なのできょうはここまで。明日は少し早く起きて模試の前の肩慣らしでもしようか。
内容:
過去問第55回を解く。結果は50点。昨日よりはまだいいとはいえ、60点の壁は厚いなあ。
検索エンジンから現在過去の受験生のブログやサイトを探していろいろと情報を得ているのだが、「仕事をしながらの受験では10年かかって官報合格でも御の字」なる見解を見かけて凹むというかこりゃあ考え方を改めなければなと思う。これは諸刃の剣なのだが、過剰に短期決戦を望むと各方面に多大な悪影響が出てきてしまうことを考えると、少し長い目で、精神的にどっしり構える必要もあるのではないか、と思うようになった。いや、短期決戦で受かることを考えなきゃ絶対受かりっこないよという見解もむろん念頭に置きつつなのだが。いろいろと難しい。
ところで、クレアールの模試の問題が本日到着した。会場受験日は明日の午前中なのだが、都合がつかないので自宅受験することにしたのだ。日曜日の午前9時スタート、と考えていたところへ、嫁さんの祖父死去の報が。日曜日には青森にある義祖父宅へ向かわなければならない可能性が出てきた。なので模試は1日前倒しして明日の午後取り組もうと思う。本当は開始時間だけでも他受験者と同じにしたかったのだが、こればかりは仕方がない。
本日は嫁さんの誕生日。家でピザとケーキの夕食となった。僕が受験生ということで外食で時間をとられるわけにも行かず、ちょっと寂しい誕生日となった。まあすでに手離しで嬉しい誕生日ではなくなっている年頃なのだが(笑)
きょうが終わって、本試験まで残りちょうど50日となった。
きょうは結婚記念日。ちょうど去年のいまごろ、ひどい夫婦喧嘩をしていたのを覚えてるんだけど、理由が何だったのかは忘れたな。きょうもきょうとてつまらないことでまた喧嘩。来年のいまごろにはまた喧嘩の理由を忘れているだろう。
昨晩早く寝た分、今朝は早起きしたけど、朝はどうも能率が上がらないな。本試験は午前中なので出来るだけ早く朝方の脳みそに切り換えねば。
関東地方入梅。きょうから職場近くのクリニックに転院する。診察終了まで2時間かかった。長すぎ。
Author:モンテ・クリスト
未来が見えません。