通勤途中でのテキストの読み返しもこの半月ですでに2度目に入り、いい加減飽きてきたのできょうは何も読まずにぼーっと考え事をして過ごした。大原の全統で玉砕してからテキストの再熟読を始めたわけだけれど、これはずいぶんと効果があったように思う。問題を解いても解いても成果が上がらないという人にはぜひお勧めのメソッドだ。日中気を抜いた分、夜は少々長めの勉強。予想問題集・東京IT編(2度目)と大原総合問題集の解き直し。遺された時間もかなり少なくなったので、解き直しは過去の最高得点率が80%を越えていない問題に限って行なっている。土曜日の朝に個別問題集で社債償還など特に苦手な分野を復習し、過去問5年分をあと1回ずつ解いて、残りは総合問題集の復習に当てる予定。いよいよあと4日だ。
あと1週間を切ったということで、逆に勉強のペースを落としてその分休養に当てている。そのせいか、今晩はずいぶんと頭が冴えていたな。総合問題集応用編の問題で過去最高得点を大幅に更新した回が3回のうち2回あった(残り1回は微増)。気分は上々。あとは本番を待つばかり。
あと本試験まで1週間を切ったいまになっても、焦りといったようなものは特にない。それがいいことなのか悪いことなのかよく分からないけれども、やれるだけのことはやってきたと思う。これで落ちるならば、それが俺の実力だということでしかない。
もはやここに至って特別にやることというのはない。いままで通りのことを着実にこなしていくだけだ。
きょうも昼過ぎまで休息を取る。午後は大原総合問題集応用編。進歩はないが、疲れが取れて従前の勘が戻ってきた。夜は2週間前に玉砕した大原の全国統一模試に取り組む。結果は33点。前回12点で「Eランク」だったが、今回は「Cランク」となった。2度目なのだから得点アップは当然と言えば当然だが、落ち着いて考えれば分かるような問題を前回はずいぶん落としていた。本番でも平常心を維持して、解けるはずの問題を確実に拾っていけるように出来れば、勝機はないわけではないかもしれない。
日中はずっと休んでいた。夜は過去問第3問の残り2年分と、大原総合問題集基礎編の残りを一気に片付けたが、どうにもモチベーションが上がってこない。モチベーションが上がらないから当然結果もついてこない。いったいどうしたっていうんだろう。疲れているのか。もう諦めてしまっているのか。どうもメンタルのほうのような気がする。
朝の1時間は結局やめてしまった。仕事をしていると、生活パターンが変わると辛い。夜に入ってもどうも集中力を欠いているののは、疲れているからかとも思うけれども、一方で、内心焦りを感じているのではないかなとも思う。「何をすればいいのか」「いまこんなことをやる意味があるのか」。どうも迷いがあるような気がする。今晩は過去問の第3問を第57・56・55回と解いた。TACのボーダーは割らなかったし、本番を想定して敢えて標準解答時間(?)1時間より10分短い50分を目標に解答したこともあるのだが、前回より得点の下がった回が2回、同点が1回という結果だった。この時期にこんなレベルでいいのか。このところ、疲労が蓄積しているのは確かだ。苦しい。すごく苦しい。ここで少し休んで一呼吸置くべきなのか。でも苦しいのはみな同じのはずで、やはり休んでいる場合ではないのではないか。いろいろ迷っている。迷っているうちに、残りあと10日となった。
大原の総合問題集は朝1時間の目覚ましタイムに回すことにして、きょうから夜は過去問の復習に入る。第1問・第2問・第3問の過去5年分をそれぞれ続けて解答し、自分の弱点及び出題傾向の分析にかかる。本日は第1問の過去5年分を解く。結果、前回の得点を上回ったのはなんと第56回の1回だけだった。あとは同じ点数か、あるいは前回より下がった。何やってんだよ俺。
内容:成果上がらず。疲れが溜まっている。きょうはもう寝る。
内容:満点チャレンジはなかなか全問とはならない。それがまた減価償却なのだ! なんでそんな間違いをするんだ! という間違いをする。それと、個別問題集の問題でちょくちょく間違えている。今年はやっぱり駄目かも知らん。なんて弱音。早起きしたから眠いな。もう寝る。
内容:きょうから朝5時起き生活開始。本番までに朝型の脳みそになれるかな?
大原の総合問題集基礎編に戻っている。全問満点を目指して、2時間で6題に取り組んだが、満点が取れたのは2題だけだった。ケアレスミスばかりだがミスはミスだ。この時期に何ということだろう。
内容:昨晩は寝つきが悪く、きょうは眠いので早く寝る。明日から試験の日まで朝5時起きして朝型の身体に変えようと思う。
内容:きょうは結構進歩があったと思う。テキストの熟読読み返しと個別問題集解き直しがじわじわと利いてきたか。大原の総合問題集応用編で過去最高得点を大幅に更新した回がいくつかあったが、それでも満点はなかった。「満点以外はクズだ!」の気概で明日以降も頑張りたい。
内容:一進一退。1日半歩でも進めれば。
内容:特筆すべきことなし。時だけが無情に過ぎていく。
内容:
これから何をどれだけやるかで合否は大きく動きます。税理士試験は、単科目の受験者も多いため、最後の追い込みはとても重要です。
これまでよかった方も気を抜かず、よくなかった方も決してあきらめない。
あきらめないことは試験でも、それ以前の学習面でもとても重要です。
絶対にあきらめてはダメです。
試験終了まであきらめることは私が許しません(←いや、そういわれても)。
必ず道は開けます。
(中略)
ただ、特に初年度の受験の方でやるべきことを見失ってしまった方は聞いてください。
簿記論で合格を勝ち取るのは、基礎的・基本的な力のある方です。
簿記論の合格を勝ち取るのに必要なのは圧倒的な基礎力です。
ぜひこの時期に基礎的・基本的な項目に穴がないかのチェックをしっかりとやってみてください。
というわけで、半ば諦め組の私は、予想問題集を残り1問で中断し、基礎固めにかかることにした。大原の総合問題集基礎編の30分問題2題、60分問題1題から入る。すでに何度も解いた問題だが、今回は、ストップウォッチのスウィッチを入れた後、敢えて画面を伏せて時間の経過が分からないようにした。いままでより少し時間がかかっても、確実に問題文を読み取り、正確な答えを導き出す訓練をするためだ。結果はまずまず。3題合計で12%の時間増に対して、得点率17%増という結果となった。その後、個別問題集で標準解答時間にして約2時間分の問題を解く。1時間20分ほどで解き終えたが、ケアレスミス、理解不足によるミスが散見された。いまの時期にこうしたことをやる意味があるかは不明だが、さしあたり問題集がもう1回転するまでこれを続けてみる。落ちて元々とはいえ、やはり受かりたい。
内容:予想問題集の東京IT会計編を解く。結果は30点。今年はもう駄目かもしれないという気持ちが強くなってきた。そういう覚悟も必要だ。
内容:6月末に提出したクレアールの公開模試の答案が返ってきた。34点だった。2週間もたって結果を知らされてもなあ、と思いつつ、平均点ぐらいは教えてほしかったな。あとで送られてくるのかな。まあいずれにしろ、過去の時点での「実力」でしかないが。きょうは予想問題集の東京CPI会計編。いままで見たこともないようなトンデモ問題続出で結果は10点だった。昨日の全統模試に引き続き、「ブルーな気持ち。シュッシュ」――。ああ、モチベーションが急激に落ちていく。
内容:大原の全統模試の結果はわずか12点だった。平均点の半分以下。「合格までに相当の努力を要する」だって。本当にショックだ。これ以上、何かをここに書く気力がない。
内容:明日の朝は早く起きて大原の全国統一模試を自宅で解こうと思っているので、夜は軽めの調整。日中はずっと個別問題集をやっていた。特に書くこともなし。
内容:個別問題集でひたすら修練の一日。個別問題に没頭するとどうしてこんなに肩が凝るのか。減価償却はだいぶ勘が戻ってきたけど、キャッシュ・フロー計算書はまださっぱりだなあ。ああ、精神に来た。夢に出そう。
内容:日中、訳あって時間を作って勉強。原価焼却処理の特訓をした。どうも頭の中で変な引っ掛かりができているなという感じ。夜、過去問57回を解き終わったら、少し腰を据えて個別問題集に取り組もうと思う。総合問題ばかり解いていると、どうも基本的な事項を忘れやすい。で、夜。過去問題57回の結果は、51点でTAC基準のボーダーラインを超えた。でもなあ、どうも前回解いたときのことを思い出そう思い出そうとしてしまう。ここどんな風に解いて正解(不正解)だったっけとか。同じ問題をあまり短期間に繰り返すとそんな不純な(?)ことばかり考えてしまう。というわけで、過去問は最期の1週間まで封印しようと思う。夜の後半は計画通り個別問題集に取り組む。TACの個別問題集で主に固定資産の得失・減価償却処理の復習。いやあ、個別問題って精神的にやられますね。同系の問題が延々と続くから。いつもより疲れた。
内容:実りのない1日。過去問第56回に取り組んだが結果は38点で、前回の30点よりはましだったものの、TAC基準のボーダーラインを割ってしまった。気持ちが浮ついていたとしか言いようがないが、第1問のキャッシュ・フロー計算書は明らかに理解不足だな。あとは減価償却。過去問のあとに取り組んだ大原の総合問題集基礎編でもまたまた間違いを連発してしまった。この時期にしてなんちゅうこっちゃ! 特訓じゃ特訓!
内容:きょうは過去問第55回。得点は58点で、前回の47点から約10点増となってTAC基準の合格ラインをみたび超えた。今回は、前回比較的出来の良かった第2問が不出来だったが(正解・不正解が前回とほぼ真逆だった)、第3問が10点から25点に上昇、第1問で若干得点を積み増して補う形となった。で、それと平行して昨日から大原の総合問題集基礎編を、標準解答時間の1.5倍ぐらいのスピードで解く特訓をしているのだが、過去に満点だった回でも、時間を短縮した結果としてケアレスミスを頻発、若干の失点に繋がっている。特に、一時期よくなっていた固定資産の得失・減価償却が再び出来なくなってきている傾向があるので今後注意したい。
内容:きょうは過去問第54回から。得点は58点で、前回の20点から約3倍増となった。特に第3問は、前回わずか10点しか取れなかったものを今回は31点に積み増した。個人的に、これはすごく自信になる。TACの基準で言えば、昨日の第53回に引き続きボーダーラインを超えているが、そのことよりも、コツコツとひとつずつ積み重ねた仕訳の集計の多くが正確であったというそのことが大きな自信に繋がっていく。本番まですでに1ヶ月を切っているが、この調子で頑張っていきたい。
内容:昨日の出来はもうそれはひどくて、2日間机に向かわなかったせいで1ヶ月ほども習熟度が落ちてしまったかと思うような愕然とした気分で床についたのだったが、きょうは全般的に安定した出来だった。昨日からの続きで大原の総合問題集応用編から始めたのだったが、時間をかけても出来なさそうな箇所は飛ばし拾えそうな箇所を選んで確実に拾っていくスタイルを貫いた結果、前回以前と比べて相応のベースアップがあった。夜、先々週解いたクレアールの模試の解説・解答と復習用問題が届いていたのでそれを解いてみたが、こっちのほうは本番同様さっぱりで途中で投げ出してしまった。それでも、その後解いた過去問の第53回は、時間を15分ほど余して、第1問・第2問満点の70点という得点。2回目なのでベースアップは当然とはいえ、確実に取れるところは取るという姿勢は今後とも徹底していきたい。昨日のきょうなのでこれで少しほっとしたかも。
2005年の冬の初めに買ってきた頃のポインセチアはこんなに小さかったのだよ。

翌年夏のポインセチアだよ。赤い葉っぱがみんな落ちて、すっかり青くなってしまったよ。

2007年の終わりごろのポインセチアだよ。その前の冬、一度枯れかかったんだけど、復活したんだよ。上から下まで真っ青だった葉っぱが少しずつ赤くなりかけてきたんだ。

今年の春先に撮ったポインセチアだよ。赤い葉っぱがだいぶ増えたんだよ。
内容:
集中力低すぎ。葬儀の疲れもあったろうが、昼間、カラオケでエネルギーを発散してきてしまったのが余計いけなかったかもしれない。疲れた。久しぶりに机に向かったというのに、最悪だなあ。きょうは早く寝て、明日早く起きて巻き返しを図ろう。
◇追記◇
風呂に入ってゆっくりしたら少し疲れが取れてきたような気がしたので、勉強を再開。が、すぐに力尽きる。(+0.5時間)
Author:モンテ・クリスト
未来が見えません。